藤川 富繁 【営業本部長】


人生を懸けた家づくり。

ご家族の幸せな人生のために、本物の家を提供いたします。

● 所属部署・役職 : 営業本部長 
● 名前 : 藤川 富繁 (ふじかわとみしげ)
● 生年月日 : 1962年11月18日 さそり座
● 血液型 : B型
● 出身 : 熊本県天草市
● 資格・特技 : 宅地建物取引主任者、気密測定技能士
● 趣味・お休みの日の過ごし方 
趣味は、釣りですね。休日は、家にいることが多いです。テレビも結構好きですよ。
最近、ペット(犬)を飼いだして。遊んでくれと寄ってくるので仕方なく!?相手をしています。

■ 仕事内容を教えてください。

家づくりをすることの楽しさ、
そして、住んでいて幸せを感じる本当の家づくりとは何かを伝えるのが私の役割です。

小さい頃から夢だった家づくり。
終の棲家としての心から満足のいく家づくり。
たくさんのお客様をお相手させていただいてきた中ではありますが、
お客様の家、一つひとつを自分の家のように考え、家づくりの楽しみを提供する。
これが、私たちの家づくりです。

■ この会社(業界)に入った理由はなんですか?

一言で、「家づくりが好き」ということですね。
だからこそ楽しめるし、
時間を割いてでも海外に飛んだり、
今でもその研究をし続けていられるのだと思います。
面白いことあると聞いたら、まずやってみよう!
この精神は昔から変わりませんね。

■ 「この仕事をやってて良かった」 と思う瞬間は?

だいぶ前のことになるのですが、
ご夫婦とお子さん2人のご家族の建替えのお仕事をさせて頂いたときのことですね。

そのご主人には家づくりには大変に思い入れがあって・・・
「奥様のために家を建てたいんだ」 ということで家づくりを考えたご主人様でした。

実は、奥様が末期ガンだったらしいんです。
らしいっていうのは、家を建てた当時は私はそのことを知りませんでしたから。
お引渡してから、3、4年後くらいでしたか。
ご主人が立川のモデルハウスまでわざわざ来てくれて、それで事情を知らせて頂いたんです。

奥様は当時家が完成してから半年ぐらいの命だと宣告されていたんですけど、
「せめて最後に楽しい家づくりを味あわせてあげたい」 とご主人がこだわられてつくった家でした。

実際は、奥様もそれから2年間ぐらい生きられて。
「いい最後がおくることが出来てありがとうございました」
ってご挨拶に来て下さったんですよ。その言葉を頂いた時にはもう・・・。

これが私のやるべき仕事なんだって、使命感に満ち溢れましたね。
まさに、この仕事やっててよかったなぁと心に染みた瞬間ですね。

■ 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

それだけ大変なことを扱うということです。
一生の家づくりを大切な思い出にという一方で、家にはずっと住まうわけですから、
住み心地はもちろん、健康にもよい環境でないと本物の家とは言えません。

実は、現在の新気調システム(天草ハウジングの家の室内環境システム)は、
私の息子のアトピーがキッカケで開発したものなんです。

それまでは、住まいが人の生活にこれほど影響するものだとは気づかなかった。
それ以来、空気環境に対しては徹底的にこだわり、
今では「天草の家に住んでから、健康になった」と言ってもらえるまでになりました。
住まう人の健康も私たちの担う責任として感じるところです。

■ 社内で 「これをやらせたら右に出るものはいない」 ということはなんですか?

何でも自分で決めちゃう所ですかね。九州男児ですから。こうと言ったらこう!みたいな。
後は、自宅の良さ(笑)自分の家にはデザインも中身も自信をもってますよ。
まぁこれは、家を建てたお客様はみんな自分の家が一番だって思っていると思いますけどね。 
やっぱり、家づくりはそうでなきゃね!

■今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

やっぱりこの家づくりをより多くの皆様に伝えたいですよ。
社員のみんなも時期が来たらこの家に住まわせたい。
(実際、順番に!?天草の家を持つスタッフも増えています)
で、この家は建てた時はもちろんだけど、20年・30年経った時にまた味が出るんですよ。
飽きが来ない伝統美のデザイン。またメンテナンスが少なくて住む機能性。
それくらい時間が経ってまた、お客様にその良さを実感してもらって、その声を聞きたいですね。