藤川 富美義 【工事部長】


お客様のこと、家のこと・・・
この二つのことを同時に考えている時間は、至福の瞬間ですね。 

● 所属部署・役職 : 工事部 部長 
● 名前 : 藤川 富美義 (ふじかわふみよし)

■ 仕事内容を教えてください。

建築現場(施工)の責任者として、
お客様の家づくりそして、天草の家づくりをよりよいものにすすために、日々仕事をしています。

いい家づくりをするためには、技術もさることながらその現場の士気も非常に大切。
実際に携わってくれる職人さんとのコミュニケーションや、
いろいろな現場に出向き、今の自社の現場がよりよくなるような工夫はないか考えたり、
その仕事はうちが本物志向の住宅を提供し続ける限り尽きませんね。

■ この会社(業界)に入った理由はなんですか?

きっかけは、社長や営業部長と兄弟3人で頑張っていくと決意したのがきっかけですね。
初めのうちは苦労しましたね。何をすれば良い家ができるのか全然わからなかったですから、
もう試行錯誤ですよ。

雑誌で格好いいじゃん!と思って始めた家づくりが実際は、住むのには不便だったり、
非常に難しい工事になってしまったり。でもそうやって試行錯誤した経験は今、活きてますよ。
初めて出会う工法や問題も、あのときの経験からこうだろうなってできる。
もし、こういう部材があったらうまくいくんじゃないか?って想像しながら今はやっています。
わかってくると、もっといいものをって楽しくなってきますよ。

■ 「この仕事をやってて良かった」 と思う瞬間は?

私は、昔つくった家を見に行くこと、ですね。
10年前、20年前。
外観、内観、デザイン、建物の状態。
お客様のお話も聞きながら、家づくりのことを考えるのが至福の瞬間ですね。

■ 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

永い目で見た時の価値。
施工現場ではそこを考えてお客様に安全・安心を届けられる家づくりをしています。

そのためには、そうやって永く住んで頂いている方たちからお話を伺うことも大切ですし、
最先端の技術に興味を持ち、導入してみるのも一つ。

うちの家もまだまだ発展していますから、
お客様の声に育てられながら、立派に慣れればいいなと思います。

■ 社内で 「これをやらせたら右に出るものはいない」 ということはなんですか?

例えば薪割り、だね。
薪ストーブを堪能するたの薪割り。
これは、もう、最初はみんなやるんだけど中々最後まで地道にできるひとは少ないよ。
でも、やってくると楽しいもんですよ。
暖かくなってくるときのために、バラの世話をしたり。そういうことで、毎日が楽しくなりますよ。

■ 今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

もっと海外に行きたいですね。
やっぱり新しい技術であったりそういうものっていち早く知りたいですよね。
そんな感じです。

あとは散歩が好きなのでちょっとゆったりできたらなぁなんて思っています。